「読書室」に「『小さな扉』を通って」(ジェームズ・ホーキー)掲載

今年の8月23日から30日まで、「世界改革派-世界聖公会国際対話」(International Reformed- Anglican Dialogue: IRAD)の第5回目(最終回)となる国際委員会が、広島で開催されました。(会議のコミュニケはこちら)(『管区事務所便り』掲載の会議の報告はこちら
会期中の主日、25日には委員全員で広島復活教会の聖餐式に参加し、委員の一人であるジェームズ・ホーキー司祭(英国聖公会 ウェストミンスター・アビー参事神学者)が説教されました。この説教を、ホーキー司祭のお許しをいただいて和訳し、「読書室」に掲載しました。

「コイノニア(交わり)」をテーマに対話を積み重ねてきたこの委員会が、最終回として広島の地で開催されたことを、対話のテーマとも重ね合わせて黙想しておられます。ぜひお読みください。

http://www.anglicancathedral.tokyo/web/docs/20190825_hawkey.html